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専業主婦がお金に困る時

私は専業主婦歴8年目です。
専業主婦がお金に困る時はの話です。

一番困った時は結婚し3年目の年でした。
結婚した当時に夫が一人暮らしで使っていた家電を使い、ほとんど買わずに済ませたのでかなり年期が入っていました。
その家電たちが次々に故障したことが今までで一番大きかったです。
冷蔵庫、真夏にエアコンがダメになった、掃除機、テレビ、洗濯機、家電の故障が連鎖した悪夢の年になりました。

家電用に別で積み立てをしてますがそれだけでは追いつかない事態になったのです。
積み立てと後はカード払いにして家電の支払いをまかないました。
それから支払いまで家計を切り詰め、予想外の出費にでたお金を補てんしなくてはいけなくなりました。

あとは、結婚5年目にして子供を授かった時のことです。
元々身体が強い方ではなかったのですが、妊娠してから体調が著しく悪くなり入院生活を余儀なくされました。
退院してからも自宅で安静。動かなくてもお腹は空くし、便秘になるし【※便秘解消妊婦】とても辛い時期でしたね。仕事も辞めざるをえなくなりました。
仕事を辞めたので当然生活は以前より厳しくなりました。

家計の中でやはり一番削れるのは食費です。外食は一切やめました。
食材を極力抑えるように努力しました。
どうしようかと考えると食材の中でも、肉や魚が一番高くつきます。
我が家ではピンチになったら、そういう食材を豆腐に変換しました。

豆腐はヘルシーなたんぱく質。
そのまま食べてもいいですが、それでは飽きてしまうので冷凍にして解凍するとお肉のような食感になるのでお肉の代用でそのまま焼き肉のタレで下味をつけてフライにしとんかつ風にしたり、煮つけにすると冷凍した豆腐はだしがよく染みて美味しいです。
ちょっとのお肉にかさまし食材にも大いに役立ちました。
あとは野菜ではもやしが安くて栄養があるのでもやしを沢山使ったメニューにしてピンチを切り抜き、出た分の出費を補てんしました。

そんなことを教訓にして当時は普段からおいしいものや食べたいものを買っていましたが、それ以来ピンチがこないように家計にゆとりを持たせる意味でも何もない平日は安上がりな食材を使って節約を楽しむようになりました。
かさまし料理では家族に気付かれずお肉だと思って食べている様子をみてしめしめとバレてないことに喜びを感じています。
外食も本屋テレビで見たものを同じように作れないか考えたり盛りつけにこだわってみたり・・・新たに楽しみが増えました。