節約は精神的に安定します

節約は小さい頃から両親になにかと、もったいないと言われて育ってきたので意識してなくても逆に浪費ができないと言う感じです。

電気やエアコンはつけっぱなでいられないですし、水も出しっぱなしにできません。もしそうしてしまうと心苦しくなりすごく申し訳ないことをしている気分になります。

なんでも最後まで使い切ったりすると後悔なくごみを捨てられますし精神的にも無駄にしてしまった気持ちが残ると悪いです。

私が、節約を意識する時は例えばバス代を浮かせるために駅まで歩いて行ったりします。往復400円くらい違うのはかなり大きいです。
食品も値引きされている物を先に選んで買います。消費期限が近いだけで値下がるのは嬉しいことです。洋服や家具はバーゲンまで待ちます。欲しい物を購入する時は安く手に入るときはその場で即決しますが、定価や高いと思う時にはしばらく他のお店を見て比べたりを購入以前に数か月は繰り返します。

半年もするとこれで間違えないと思える商品が見えてくるのでその時が買い時だと思っています。節約をする理由は単純に家系に余裕がないことが一番大きいと思いますが、身に染みついたものなのでいくら家計が裕福であってもさらにより多く貯蓄に回したいと思うと思います。

1日10万円の予算があっても私はバスに乗らずに歩いてしまうと思います。無駄遣いはしっぺ返しが来そうですし、節約はいつか何かの役に立つような気もします。そして資源の足りなくなった今とても重要なことだと思っています。

っていうことを言いながら、個人事業主として働いている私は、事業の方があまりうまくいっておらず融資を受けて生活している状態なんですけどね。融資に関するサイト・・・個人事業主でも融資・借り入れが受けれる事業者ローン会社

融資を受けて生活しているなんて、どうなんだろう?っていう気もしますけど、それでも生活するためには仕方ないわけですから。

でも、節約節約ってやっているのはいいのですが、お金を借りて生活している自分ってどうなんだろう?っていう感じもしますよね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>